相談料について

こんにちは、東京都江東区の行政書士事務所 東京深川行政書士事務所です。

本ページでは、東京深川行政書士事務所の相談料に対する考え方について、説明させていただきます。

相談料についての考え方

弊所は、以下の用語を使い分けております。

事前相談

有資格者に依頼するかどうか、もしご依頼いただく場合、案件をどのように進めていくかを有資格者と相談する場合

具体例1
遺言の相談をしたいが、どのように進めた良いのかがわからない場合
具体例2
日本の在留資格が欲しいが、そもそも何の在留資格が欲しいのかわからないので相談したい

相談の時間については、当事者が多い事案の場合は、時間が長くなることが多い傾向にあります。在留資格に関する相談は、相談内容が詳細になることに加え、結果の重大性からいろいろ話すべきことがあることから、相談時間が長めになる可能性があります。比較的シンプルな相談の場合は、大抵は30分から1時間で終わっています。

有償相談

内容が特に複雑な場合は、有償相談となる場合があります。

具体例1
取引先A社と協業してあるビジネスを行いたいが、その際にどのような契約書を作成すれば、リスクが少ないか相談したい
具体例2
あるアミューズメント施設の運営を検討しているが、どのような事業をすればどのような許認可が必要となるか教えて欲しい

事前相談について

事前相談は、1回120分まで無料で対応いたします。殆どの相談が事前相談として対応いたします。

有償相談について

すぐに手続等が発生しないものの、有資格者側で調査や一定の法的根拠を示す必要がある場合の相談をいいます。

これらの相談を無償としないのは、多くの場合において、その場で完全に対応することができず、過去事例等の調査に一定工数がかかるためです。

料金は相談内容にもよりますが、1案件ごとに税別1万円から5万円です。

相談内容に決着がつくまで、何度でも対応させていただきます。

有償相談の場合、何らかの調査が必要で、調査結果を共有させていただくような内容が複雑な場合ですので、明らかに有償相談に該当すると判断した場合は、事前に共有させていただきます。

相談料を有償と判断する場合は、判断するのに一定の調査や証拠等が必要な場合で、依頼者の人生や業績等を大きく左右するような場面です。

数万円前後の相談料・調査料を惜しんだ結果、その数十倍の費用が発生したケースも少なくありません。

有償相談を打診した途端、「無料で対応できる事務所を探します」と相談を中断される場合もありますが、自身の人生や事業を大きく揺るがすような内容を、工数がかからない無料相談にこだわり、判断材料を揃えて冷静に検討することなく意思決定するというのは、正しいことには思えません。

相談料を頂戴するような場合は、双方共に、「通常以上の緊張感を持ちましょう」という意味も込められています。

相談料については、「有料だったけど、十分元が取れた」と納得していただけるよう、心がけています。

ご依頼後の相談料はいただいておりません

案件ご依頼後の相談や打ち合わせは、その手続を進めるために行うものですから、案件受任の着手金・報酬金に含まれています。

同業者からの相談について

同業者、同業界の方からご相談をいただくケースも多数ございます。

弊所は、相互扶助の精神を大事にしており、弊所自身も、様々な同業者の方々から助言をいただくこともありますので、原則として有償としておりません。

しかし、無償だと遠慮してしまうような場合は、社会通念上妥当な相談料を請求させていただきます。

行政書士報酬(費用)について

行政書士報酬額については、手続の内容によって標準報酬額を設定しておりますが、どちらかというと、客観的には安めの方に属するとは思いますが、手続内容や、事務所として特に力を入れている案件は、業界相場よりもやや上振れることもあります。

「業界最安値」ではないですし、安さを売りにするつもりもありません。

安く申請手続を行うのではなく、多少工数をかけても、高い確率で申請を成功させることを事務所の本方針としておりますので、「安いから」ではなく、能力を見込んで依頼されたいと思っています。

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