自己紹介|菅 拓哉

行政書士  菅 拓哉

自己紹介

 大学卒業後、映画製作・配給会社に就職。製作資金集めから宣伝・配給と、その入口から出口までを一通り経験致しました。近年においては製作に関しては一線を退き、専ら自社及び関連会社の製作したコンテンツのライツ事業のみ行っております。

 過去に配給に携わった、介護をテーマにした映画に感銘を受け、介護職を兼任。施設系の事業所(特養、認知症グループホーム、介護老人保健施設等)にて10年程キャリアを重ね、在職中に介護福祉士、終末期ケア専門士を取得しました。

 介護職としての業務をこなすうちに、制度だけでは拾いきれない様々な問題に直面し、介護職員としてだけではなく、トータル・ケアワーカーとして新たな貢献を果たす道をライフワークに設定。働きながら独学で法律の勉強を始め、数ある士業のうち、最も自らのキャリアと親和性が高いと感じた行政書士を選択するに至ります。

 2022年の行政書士試験に合格し、2023年開業。本来の主業務と考えていた分野のみならず、ご相談・ご依頼を受けた仕事に関しては常に全力投球を心がけていた結果、幅広い分野の許認可申請業務に携わらせて頂いております。

得意業務

  • 各種許認可業務 保健福祉分野(医療・介護・障がい者等)
    • 自動車関連(貨物、旅客、レンタカー、運転代行、自動車登録)
    • 飲食店、風俗営業、旅館業、道路使用
  • 民亊法務(契約書作成、遺言・相続、死後事務委任、任意後見等)
  • その他
    • 映画製作業の経験を活かしたライツ事業のコンサルティング
    • 介護福祉士、終末期ケア専門士としての経験を活かした介護相談等
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