自己紹介|白井 豪祐

特定行政書士 白井 豪祐

自己紹介

 写真の専門学校卒業後、大学に通いながら広告制作会社の運営をしておりました。その後、株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社に入社し、法務・法曹領域の人材紹介営業に従事。様々な法律家の方とお会いしたことをきっかけに、自身も法律家として活躍したいという思いから、中央大学法学部、筑波大学大学院に通いながら、株式会社JSOLの法務担当者として約2年間従事。
 2021年の行政書士試験合格し、行政書士登録。契約法務に加えて、法人設立や資金調達、各種許認可の取得・維持、IPO関連業務、個人情報保護法関連、知的財産に関連する業務等、スタートアップ企業や新規事業立ち上げに関連する業務を得意としています。

得意業務

  • 企業法務全般
  • 許認可申請、維持(旅館業、旅行業関係)
  • 刑事告訴
  • 行政処分、行政指導関連業務
  • 個人情報保護法、景品表示法に関連する業務

自己PR

 行政書士としては珍しい、スタートアップの企業に関連する業務を中心に手掛けており、その他、刑事告訴や行政処分、行政指導に関する業務を得意としております。刑事告訴においては、受任当時、犯罪が行われたことを認めるに足りる決定的な証拠が無い事案も少なくありませんが、関連証拠を積み上げ、2023年は、ご依頼いただいたすべての事件が警察署に弊所が作成した告訴状を受理していただきました。

 刑事事件に慣れていないと、警察署に出向いて被害を申告しても、なかなか被害届を受理していただけないことがよくあります。また、どのような証拠や情報が事件解決にあたり重要とされるのかわからないものです。

 行政書士は、犯罪発生の経緯や事件に関連する証拠をわかりやすくまとめ、担当の警察署職員の方に伝える役割を行います。万が一犯罪に巻き込まれてしまったら、遠慮なくご相談ください。

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